シティグループは6月30日のレポートで、ビットコインイーサリアムの12カ月目標価格を引き下げました。ビットコインの目標価格は従来の11万2,000ドルから8万2,000ドルに、イーサリアムは3,175ドルから2,240ドルに下方修正されました。これはCoinPostが報じています。

同じく6月には、ビットコインのスポットETFからの資金流出が45億ドルを超え、過去最大の月間流出額となったことも明らかになりました。これらの動きは市場の不安定さを反映していると見られています。

日本の投資家にとっても、世界的な資金流出や価格目標の引き下げは暗号資産市場のボラティリティを示す重要な指標であり、今後の投資判断に影響を及ぼす可能性があります。