米上院の民主党議員グループは、クレアリティ法案の投票前に対案を検討する予定だとCoinPostが伝えた。議論は15日夜(米東部時間)に行われる見込みだ。

一方、セマフォーの報道によると、マーク・ワーナー上院議員は新たな倫理規定について「十分ではない」と指摘し、3つの重要課題が6~8週間にわたり未解決のままであることを懸念している。

また、CoinPostは一部の民主党議員がクレアリティ法案の投票を前倒しすることを支持していると報じている。日本の投資家にとって、米国の立法動向は為替や株式市場に影響を与えるため注目される。