米国上場企業のストライブは、2023年9月28日から10月2日にかけて約1億6900万ドルを投じてビットコイン2000BTCを購入し、総保有量を2万9462BTCに増やしたとCoinPostが報じました。
この購入資金の61.5%は優先株の売却によって調達されており、ストライブのCEOであるマット・コール氏は10月5日にX(旧Twitter)でこの取引を開示しました。同日、ストライブは米国証券取引委員会(SEC)にForm 8-Kを提出し、購入を正式に報告しています。
日本の投資家にとって、米国企業による大規模なビットコイン買い増しは暗号資産市場への信頼感の表れとして注目されており、国内の仮想通貨取引にも影響を与える可能性があります。
