香港特別行政区政府は、約2000億香港ドルに相当するデジタルグリーンボンドの価格設定を完了したと、NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が9月29日に報じました。

この発行額は日本円に換算すると約4000億円(1香港ドル=20円換算)にのぼります。デジタル形式でのグリーンボンド発行は、環境関連の資金調達における新たな試みとして注目されています。

日本の投資家にとっても、アジアの主要市場である香港のグリーンファイナンス動向は重要であり、今後の環境関連資産の拡大に影響を与える可能性があります。