暗号資産ハードウェアウォレットの大手、トレザーは10月13日に一部の認定販売店に対し、2027年1月1日をもって認定契約を終了すると通知しました。これに伴い、対象販売店への新規在庫の出荷も停止される見込みです。
この動きは、トレザーの流通戦略における重要な変更とみられ、競合するレジャーといった他のハードウェアウォレットメーカーとの競争環境にも影響を与える可能性があります。今後の市場動向に注目が集まります。
日本の個人投資家や暗号資産市場においても、信頼性の高いウォレット選択が重要視されているため、こうしたブランドの流通変化は国内市場にも影響を及ぼすことが予想されます。
