資産運用額1.78兆ドルを誇るフランクリン・テンプルトンは、暗号資産マネージャーの250デジタルを買収し、機関投資家向けの暗号資産投資部門「フランクリン・クリプト」を正式に設立したと、CoinPostが22日に報じました。

今回の買収では、250デジタルの投資チーム全体が統合されるとともに、CoinFundが管理する暗号流動性戦略も取り込まれています。これにより、フランクリン・クリプトは機関投資家向けに幅広い暗号資産サービスを展開していく方針です。

日本市場においても、国内金融機関が暗号資産分野への関心を強める中、世界的大手のこうした動きは今後の市場環境に影響を与える可能性があります。