モルガン・スタンレー関連の3つの法人が共同でメタプラネットの株式を5.25%保有していることを、関東財務局に大株主報告書として提出しました。報告書は22日に提出され、保有株数は7,167万4477株にのぼります。これは15日時点の報告義務に基づくものです。
また、同じくコインポストが伝えるところによると、バンク・オブ・アメリカ関連の4法人もメタプラネット株を5.31%保有しているとのことです。これらの動きは、暗号資産関連企業への機関投資家の関心が高まっていることを示しています。
日本市場においては、海外の大手金融機関が暗号資産関連銘柄に積極的に投資する動きが、FXや株式市場の投資家にとっても注目すべきシグナルとなっています。
