Galaxy Digitalの調査部門であるGalaxy Researchは、ビットコイン(BTC)の弱気相場の終わりを示す最も正確な指標として、週次終値の50週移動平均を特定したとCoinPostが報じました。
同社の分析によると、2011年以降6度あった弱気市場のうち、13回の反転時にこの50週移動平均が重要な役割を果たしており、11回はこの指標の回復後90日以内に相場が回復傾向を示しました。弱気相場では最大で50%の下落を経験することもありましたが、50週移動平均の回復が回復シグナルとして機能しています。
日本の投資家にとっても、ビットコインの長期トレンドを見極める上で、このテクニカル指標は重要な参考材料となりそうです。
