カナダの大手6銀行が、カナダドルの預金をトークン化したデジタルマネーのシステム構築を共同で検討していることが、NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)によって報じられました。

この動きは、従来の銀行サービスにブロックチェーン技術を活用し、新たな金融インフラを模索する取り組みとして注目されます。具体的な導入時期や技術仕様についてはまだ明らかにされていません。

日本の金融市場においても、中央銀行デジタル通貨(CBDC)やトークン化資産への関心が高まっており、海外の主要銀行によるこうした試みは今後の動向を占ううえで参考になるでしょう。