ITmedia AI+の調査によると、管理職の66%がパスワードを複数のサービスで使い回していることが明らかになりました。この調査は、国内のビジネスパーソン1219人を対象に実施されました。

さらに、約60%の管理職はパスワード管理ツールを導入しておらず、パスワードの管理が面倒だと感じているにもかかわらず、適切な対策を取っていない実態が浮き彫りになりました。

日本の企業においてもサイバーセキュリティ対策が急務となっている中、管理職層のセキュリティ意識と実践のギャップは今後の課題となりそうです。