NTTデータビジネスブレインズが実施した調査によると、営業事務職221名のうち60%以上が、Excelの未記録マクロや複雑な関数の扱いに困難を感じていることが分かった。これらのスキル不足が業務効率の妨げになっている可能性が示唆されている。

調査結果はITmedia AI+が報じており、営業部門におけるExcel活用の現状と課題を浮き彫りにしている。特にドキュメント化されていないマクロは理解や修正が難しく、業務の属人化を招く恐れがあるという。

日本市場ではデジタル化推進が進む中、こうしたExcelスキルの課題は企業の生産性向上に直結する重要なテーマだ。今後、教育やツール導入による改善策が求められている。