サイボウズの調査によると、大企業の約70%が今後3年間でAIへの投資を増やす計画を持っていることが分かった。ITmedia AI+が報じている。

しかし一方で、企業全体のAI関連コストを完全に把握できている企業は3割未満にとどまっている。AI技術の導入拡大に伴い、コスト管理の難しさが浮き彫りとなっている。

日本市場では、AI投資の増加が今後の競争力強化に直結するため、多くの企業が効率的なコスト管理の体制整備を急ぐ必要があるだろう。