CoinPostによると、ストラテジーは8月31日から9月7日の期間中、ビットコインの売買を一切行わず、同時に市場価格での株式発行(ATM)も実施しなかった。
同日現在、同社は845,050BTCを保有しており、取得総額は約637億3,000万ドル、1BTCあたりの平均取得価格は75,412ドルとなっている。また、1,810,885株のSTRC優先株を買い戻し、米ドル準備金は51億ドルに達した。
日本の投資家にとっては、こうした大手のビットコイン保有動向が国内FXや暗号資産市場の流動性や価格形成に影響を与える可能性があるため注目されている。
