米国のスティーブ・デインズ上院議員と共同提案者は、暗号資産の税制を改正するADAPT法案を提出しました。CoinPostによると、同法案はステーブルコインによる支払いや10ドル未満の小額手数料を課税対象から除外することを含んでいます。

また、この法案では株式に適用されるウォッシュセールルールを暗号資産にも適用することを明記しており、IRS(米国内国歳入庁)の規制強化に対応した内容となっています。法案は9月30日に提出されました。

日本の投資家にとっても、米国の暗号資産税制の動向はグローバルな市場環境に影響を与えるため注目すべきです。