AdobeはSlack上でPhotoshopやFireflyを含む70以上のツールを活用できる新サービス「Adobe for Slack」を開始したと、ITmedia AI+が報じた。

この新機能により、ユーザーはSlackのチャット環境から直接Adobeのクリエイティブツールを利用でき、作業効率の向上が期待される。Slackbotとの連携も可能で、よりスムーズな操作が可能となる。

日本の市場でもリモートワークやオンラインコラボレーションの需要が高まる中、AdobeとSlackの連携強化は企業のDX推進に寄与すると見られている。