暗号資産運用会社グレースケールのリサーチ責任者ザック・パンドル氏は11日に発表したレポートで、AIの普及がブロックチェーン技術の需要を高めると指摘しました。特に決済や金融取引、計算処理、本人確認、そして分散型AIインフラの3つの分野で相乗効果が期待できるとしています。

パンドル氏は、AIとパブリックブロックチェーンは補完関係にあると述べており、具体例としてWorldcoinやBitTensorといったプロジェクトを挙げています。この見解はCoinPostが伝えました。

日本市場においても、AI技術の進展とともにブロックチェーン活用が拡大し、FXや暗号資産、株式市場に新たな投資機会が生まれる可能性があります。