JPYC株式会社は、2025年10月5日に発表したシリーズBの延長ラウンドで、新たにAZ-COM丸和ホールディングスが投資家として参加したことを明らかにしました。これによりJPYCの総調達額は約60億円に達しました。

JPYCは日本円連動のステーブルコインを展開しており、今回の資金調達は事業拡大や技術開発の強化に向けた重要な一歩と位置づけられています。AZ-COM丸和ホールディングスの参入は、国内の暗号資産市場における信頼性向上にも寄与すると期待されています。

日本ではデジタル通貨やステーブルコインの普及が進む中、JPYCのような国内発のプロジェクトへの資金注入は、今後の市場成長において注目すべき動きといえるでしょう。