4月4日、BaseのLayer 2ネットワーク上のある不明オペレーターのバルトから、約1,783 wstETH(約600万ドル相当)が不正に引き出されたとCoinPostが報じました。

この事件は同日にセキュリティ企業PeckShieldによって明らかにされましたが、4月5日時点でオペレーターの身元はまだ特定されていません。

日本の暗号資産市場でもLayer 2ソリューションの利用が進む中、こうしたセキュリティリスクは投資家にとっても重要な警鐘となっています。