イスラエルの暗号資産ブローカーであるBits of Goldは、数日前に発生した世界的なサイバーセキュリティ事件を受け、データ分析支援システムへの不正アクセスが確認されたと16日に発表しました。
この不正アクセスにより、顧客の個人情報が外部に漏れる可能性があるとされていますが、詳細な被害範囲については明らかにされていません。CoinPostが報じたところによると、同社は事態の把握と対策を進めているとのことです。
日本の暗号資産市場においても、海外のセキュリティリスクは常に注視されており、顧客情報保護の強化が求められています。
