韓国最大の暗号資産取引所アップビットは、2023年9月7日15時をもってミームコインのBONKのKRWおよびUSDTペアでの取引を終了しました。BONKは2022年12月に発行されたトークンで、主にSolana(SOL)ネットワーク上で取引されています。
アップビットはCoinPostの報告によると、発行元によるセキュリティ問題の未解決および適時の情報開示の不足を理由に、今回の上場廃止を決定したと発表しました。ユーザーは10月7日までに保有するBONKの引き出しを完了する必要があります。
日本の暗号資産市場においても、取引所の透明性やセキュリティ対応が投資家の信頼を左右する重要な要素となっており、今回のアップビットの対応は市場の監視強化の一例として注目されます。
