米国の取引所Cboe BZXは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を含む6つの資産で3倍レバレッジ型ETFの上場に向けたルール変更申請を米証券取引委員会(SEC)に提出しました。申請は10日に行われ、SECは14日にその内容を公開しました。

この申請により、Cboe BZXはレバレッジETFの取り扱い拡大を目指しており、暗号資産の市場流動性や投資機会の拡充に繋がる可能性があります。これらのETFは、CMEやCOMEX、NYMEXといった主要市場での取引も意識した動きと見られます。

日本の投資家にとっては、米国市場でのレバレッジ型暗号資産ETFの登場が海外FXや暗号資産投資の戦略に新たな選択肢をもたらすため、今後の動向に注目が集まっています。