シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で取引されるビットコイン先物において、ヘッジファンドが数年ぶりにポジションをネットロングに切り替えたことが明らかになりました。これは珍しい動きとして注目されています。
この情報は、CryptoQuantのCEOであるKiYoungJu氏が10日にCoinPostに語ったもので、同氏はヘッジファンドのポジション変化を希少な事象と評価しています。
日本の投資家にとっては、海外の大口投資家の動向がビットコイン市場の方向性を示す重要な指標となるため、今後の動向に注目が集まります。
