米大手暗号資産取引所のCoinbaseは、米商品先物取引委員会(CFTC)に対し、米国株の個別銘柄を対象とした永久先物契約の上場申請を行ったとCoinPostが18日に報じました。
対象となる銘柄はApple、Microsoft、Tesla、Nvidiaなどを含む50~60銘柄を予定しており、今年中の取引開始を目指していると伝えられています。Coinbaseによれば、これは米国で個別株の永久先物に関する業界初の申請となります。
日本の投資家にとっても、米国株の新たなデリバティブ商品が登場することで、FXや暗号資産市場と連動した多様な投資機会が拡大する可能性があります。
