米国の大手暗号資産取引所Coinbaseは、決済インフラ企業Moveと提携し、1,000以上の地域銀行および信用組合にステーブルコインの受け入れや決済、即時資金調達機能を提供するとCoinPostが10日に報じました。
MoveはCoinbaseのステーブルコイン決済基盤を自社の決済プラットフォームに統合し、開発者向けプラットフォーム「CDP」のカストディアルウォレット機能を通じて資金管理を行い、決済APIでステーブルコインの送金を制御しています。
日本市場でも金融機関がブロックチェーン技術を活用した決済ソリューションに注目しているため、今回の米国での動きは今後の国内展開の参考になる可能性があります。
