仮想通貨取引所のCoinExは、約9年の運営を経て全サービスを終了すると発表しました。CoinPostによると、同社は9月15日に新規ユーザー登録の停止と先物取引をリデュースオンリーモードに移行します。
その後、9月22日には先物取引、ステーキング、レンディングサービスを終了し、9月29日にはスポット取引も停止します。CoinExは、仮想通貨市場の長期的な低迷と規制コストの増加を閉鎖の主な理由として挙げています(CoinPost報道)。
日本の投資家にとっても、こうした海外取引所の動向は市場環境の厳しさを示す重要な指標となっています。
