CoinSharesのリサーチャー、ルーク・ノーラン氏は6月13日に、コンソーシアム型の米ドルステーブルコインOUSDが既存のステーブルコインUSDCおよびUSDTに与える影響について分析を発表しました。
CoinPostによると、ノーラン氏はOUSDが短期的にはUSDTに対しては軽微な影響しか与えないと指摘する一方で、USDCについては2つの弱材料が存在すると評価しています。
VisaやMastercard、BlackRock、Google、Coinbase、住友三井フィナンシャルグループといった大手企業が関与するステーブルコイン市場の動向は、日本の投資家にとっても注目すべきトピックです。
