暗号資産メディアのCoinPostによると、Coldcardのビットコインウォレットに存在する脆弱性を悪用したハッカーグループによって、ユーザーから約1,400BTC(約140億円相当)が盗まれました。
この事件は8月3日に報告され、Grayscaleが公開した分析レポートで明らかになりました。Grayscaleは今回の脆弱性がColdcardウォレットに限定されたものであり、ビットコインのブロックチェーン自体には影響がないと説明しています。
日本の投資家にとっても、ハードウェアウォレットのセキュリティリスクは重要な課題であり、資産管理の見直しが求められる局面です。
