Core Scientificは、2023年12月末までにビットコイン(BTC)マイニング事業から完全撤退し、AIデータセンターの運営に専念するとCoinPostが報じました。

同社の収益の92%は機器リース事業から得られており、2023年第3四半期の機器リース収益は前四半期比で約60%増加し、2億1000万ドルに達しました。CFOのジム・ニガード氏は、2027年までに高密度コロケーション機器のリースに完全に特化すると述べています。

日本の市場でもAI関連のデータセンター需要が急増しており、Core Scientificの戦略転換は国内投資家にとっても注目すべき動きとなりそうです。