18日正午時点で、ビットコイン(BTC)の価格は約1210万円で堅調に推移しているとCoinPostが報じた。米国の消費者物価指数(CPI)発表後も大きな動揺はなく、買い圧力が続いた。
また、米長期金利の上昇と財政懸念が市場を支え、BTC価格は1230万円近くまで上昇する場面も見られた。これらの動きはCoinPostによると、今週の先週末から週明けにかけてのトレンドを反映している。
日本の投資家にとっては、米国のマクロ経済指標が暗号資産市場に与える影響を注視することが重要であり、今後の金利動向にも引き続き注意が必要だ。
