キリフダは7月14日、DeFiレンディング機能を取引およびウォレットアプリに統合するサービス「LaaS」の提供を開始したとNADA NEWSが報じた。

このサービスにより、約2兆円の資産を管理するDeFiプラットフォーム「Morpho」が日本のアプリに導入されることになる。これにより、日本のユーザーは分散型金融の貸出機能をより身近に利用できるようになる。

日本市場においては、法規制の整備が進む中、こうしたDeFi関連技術の国内アプリへの取り込みが今後の成長を左右する重要なポイントとなっている。