モルガン・スタンレーは、米国の株式および米国債をトークン化する取り組みを始めました。これは、2024年5月28日にDTCCが開始したトークン化サービスを活用したものであると、6月4日に公式発表されましたとCoinPostが報じています。
DTCCの新サービスを利用することで、実物資産のデジタル化が進み、取引の効率化や透明性向上が期待されます。モルガン・スタンレーがこの分野に参入したことは、伝統的な金融機関によるブロックチェーン技術の実用化の一例として注目されています。
日本の投資家にとっても、こうした米国市場の動きはデジタル資産の普及や新たな投資機会の拡大を示す重要な指標となるでしょう。
