欧州中央銀行(ECB)は中央銀行マネーのオンチェーン化に向けて、3つの方法を検討していることを明らかにしました。ECB執行委員会メンバーのイザベル・シュナーベル氏が、1日にロンドンで開催されたイングランド銀行主催の「Future of Money」会議で発表したとCoinPostが報じています。
また、ECBは分散型台帳技術(DLT)とユーロ圏の金融システムを連結するプロジェクト「Pontes」を立ち上げており、これがオンチェーン中央銀行マネー実現の基盤となる見込みです。
日本の投資家にとっても、中央銀行マネーのデジタル化は、将来的な決済インフラの変化や資産運用に影響を与える可能性があるため注目すべき動きです。
