リップルのプライムブローカレッジ部門であるリップルプライムが、米国のレバレッジETF向けスワップファイナンス市場への存在感を強めています。ウォール・ストリート・ジャーナルの報告によると、同社は5月以降、最大4億7,500万ドルのファイナンスおよび企業債を確保しました。
この市場は従来、主要銀行が支配してきましたが、リップルプライムはBBB格付けの企業債分野にも進出しており、ヘッジファンドやETF発行者に対する資金供給の新たな選択肢となりつつあります。コインポストもこの動きを注目しています。
日本の投資家にとっても、デジタル資産企業が伝統的金融市場に影響を及ぼす動きは今後の資産運用戦略に影響を与える可能性があり、注視が必要です。
