フランクリン・テンプルトンは、ナスダック上場を予定するビットコイン関連の新しいETFを2本、配当再投資を特徴として登録したことが明らかになりました。これらのETFは、1934年証券取引法に基づく登録を完了しており、ティッカーはそれぞれFBEQとFIBTです。これは22日にSECに提出された書類で確認されました。

CoinPostによると、今回の登録は暗号資産市場における伝統的な金融機関の動きを示しており、ビットコインへの投資機会の拡大を目的としています。ナスダックでの上場により、投資家はより簡単にビットコイン関連のETFにアクセスできるようになる見込みです。

日本の市場においても、ビットコイン関連の金融商品への関心は高まっており、海外の主要ETFの動向は国内投資家にとって重要な参考材料となるでしょう。