ブラックロックは2026年第2四半期の決算を発表し、暗号資産ETFおよびデジタル資産の運用資産残高(AUM)が前年同期の7,960億ドルから4,880億ドルへと約39%減少したとCoinPostが報じました。
過去12か月間で1,510億ドルの純流入があったものの、市場評価の下落により4,580億ドルの資産価値が減少し、全体の運用資産が大幅に縮小しました。また、ブラックロックはCircleの6,000億円相当の準備金を管理しており、業界のリーダーを目指しているとされています。
日本の投資家にとっても、世界最大級の資産運用会社であるブラックロックの暗号資産市場における動向は、今後の国内市場や規制環境を考える上で重要な指標となるでしょう。
