暗号資産業界の著名人アーサー・ヘイズ氏が、EUR/JPY相場が現在の約185円から来年6月までに140円を下回るとの見通しを示したとCoinPostが3日に報じた。

ヘイズ氏は、フランスの銀行に関連する信用問題を背景に、FRB(連邦準備制度理事会)が流動性供給を拡大すると予想している。この動きが暗号資産市場にプラスに働くと見ているという。

さらに、ヘイズ氏はイーサリアム(ETH)の価格目標を1万ドルとし、市場の注目を集めている。日本の投資家にとっては、円安とFRBの政策動向が為替市場と暗号資産市場双方に影響を与える重要なポイントとなるだろう。