FINX JCryptoは、7月28日に発生した熊本地震の被災者支援を目的とした暗号資産の寄付キャンペーンを実施したと、NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が8月7日に報じました。

このキャンペーンは、暗号資産を活用した支援活動の一環として行われ、寄付の受付や運営に関してはFINX JCryptoが中心となって取り組んでいます。

日本の暗号資産市場では、災害支援や社会貢献のためのブロックチェーン技術活用が徐々に注目を集めており、今回の取り組みもその一例として関心を集めています。