クラウド会計ソフトを提供するfreeeは、今年2月に発表したAI戦略の一環として、6月から『freee AIアシスタント』と『freee カスタムオーダー』のサービス提供を開始しました。これにより、業務効率化を目指した新たなAI機能がユーザーに提供されます。

ITmedia AI+の報告によると、これらのAI機能はユーザーの作業時間を約10分短縮できる設計となっており、実務での活用が期待されています。freeeの取り組みは、中小企業やスタートアップのデジタルトランスフォーメーションを支援する狙いもあります。

日本の企業が競争力を維持するためには、こうしたAIツールの導入が不可欠となっており、freeeの新サービスは市場の注目を集めそうです。