Galaxy Digital(Nasdaq:GLXY)は、2026年7月から9月の第3四半期に3億2300万ドル(約5100億円)の純利益を計上し、前四半期の8500万ドルの赤字から黒字転換したとCoinPostが報じました。
同期間の取引量は前四半期(4月から6月)と比べ12%増加し、平均貸出残高は18億ドル(約2840億円)に達しました。これらの好調な業績を背景に、Galaxy Digitalは最大2億ドル(約316億円)の追加自社株買いを発表しています。
日本の投資家にとっては、米国の暗号資産関連企業が安定した収益を示し、積極的な資本還元策を打ち出す動きは、グローバル市場の成長期待を裏付ける重要な指標となります。
