2026年7月13日、パンテラキャピタルのジェネラルパートナーであるフランクリン・ビ氏がWebX2026にて講演を行い、新たな資金流入の動向やGENIUS法がもたらすステーブルコイン規制への影響について語った。パンテラキャピタルは2013年以降、250社以上に投資を行っているとされる。

ビ氏は特に、デジタル資産トレジャリー(DAT)企業の台頭に注目しており、これらの企業が今後の資産運用や資金管理の新たな重要プレイヤーになると指摘した。GENIUS法はステーブルコインの規制環境を大きく変える可能性があり、業界全体に影響を及ぼすとされる。

日本の金融市場においても、ステーブルコインの規制強化やデジタル資産の企業利用が進む中、こうした動きは今後の投資戦略や市場環境を考える上で注目されるだろう。以上の情報はCoinPostが報じている。