ベルリンで開催されたIFAトレードショーでは、2000以上の出展者のうち半数以上を中国企業が占めたとITmedia AI+が報じています。これにより、中国企業の存在感が一層強まる結果となりました。
一方、サムスン電子は予告なく出展を取りやめ、パナソニックは自社ブースを壁で覆う異例の対応を見せました。IFAのCEO、リーフ・リントナー氏のもとで進む今回の展示会は、例年とは異なる動きを見せています。
日本の企業にとっても、中国勢の台頭と韓国大手の不参加は市場競争の構図に影響を与える可能性があり、今後の動向に注目が集まります。
