2023年8月、JPYCを用いたステーブルコイン決済の実証実験がローソンの店舗レジで行われたとCoinPostが報じました。この取り組みは、実店舗での暗号資産利用拡大を目指した重要な一歩とされています。
さらに、10月1日には東京・高輪のKDDI本社にて「AI・オンチェーン金融サミット」が開催されました。このイベントはHashPort、KDDI、auCoincheckDigitalAssets、WebX実行委員会の共催で、ステーブルコイン決済実証に関わった4社が「【日本初】コンビニレジでステーブルコインが動いた日」と題したセッションで発表を行いました。
日本の決済市場ではキャッシュレス化が進む中、こうした実証実験は暗号資産の実用化と普及に向けた重要な試みとして注目されています。