金融商品取引プラットフォームのKalshiが、米商品先物取引委員会(CFTC)に対し、MerQube US Large Cap Indexに連動する永久先物契約『US500』の上場承認を申請したとCoinPostが報じました。申請は18日に行われ、US500のポジション上限は2,500万ドルに設定されています。
同日にKalshiは、銅のスポット価格に連動する永久先物契約『COPPERPERP』の申請も提出しており、先月には金と銀の永久先物申請も行っていました。これらの動きは市場での多様な資産へのアクセス拡大を示しています。
日本の投資家にとっても、こうした米国発の新たな指数連動型永久先物は、グローバルな資産分散の選択肢を広げる重要な動きとして注目されるでしょう。
