仮想通貨ハードウェアウォレットの大手メーカーLedgerは、2026年10月13日に、東南アジアの正規販売代理店CryptoBilisを通じて販売された一部デバイスに悪意ある部品が含まれていたことを確認しました。
この悪意ある部品はユーザーのシードフレーズを読み取り、LTE通信を使って外部に送信していたとNADA NEWSが報じています。シードフレーズの漏洩は資産の完全な喪失につながるため、非常に深刻なセキュリティインシデントです。
日本市場においてもハードウェアウォレットの安全性は仮想通貨投資家の関心が高いテーマであり、正規代理店を通じた購入の重要性が一層強調される結果となりました。
