仮想通貨ハードウェアウォレット大手のLedgerは、東南アジアのCryptoBilisから購入したユーザーのデバイスに不正なハードウェアが組み込まれていたことを確認しました。これにより、被害者は資金を失う事態となっています。

被害額は約147億円にのぼるとCoinPostが報じており、11日にこの事実が明らかになりました。Ledgerの確認は、被害の深刻さを示す重要な証拠となっています。

日本市場においても、ハードウェアウォレットの信頼性と販売経路の安全性はますます重要視されており、今回の事件は注意喚起となるでしょう。