LINE NEXTの米国子会社であるLINENEXTは、第3四半期にUnifiのステーブルコインウォレットを基盤とした決済インフラ「UnifiPay」をグローバルにローンチするとCoinPostが30日に報じました。
ベータ版では累計決済額が1,000億ウォン(約100億円)を超えており、SDKを利用すれば開発者は約10分で決済機能を組み込めるとのことです。UnifiPayはUSDT、JPYC、韓国ウォン、そして日本円を含む4通貨に対応し、決済手数料は無料です。
日本市場においてもJPYC対応の決済インフラは、デジタル通貨の実用化促進に寄与する可能性があり注目されます。
