オランダ国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は12日に、macOSの画面共有機能の脆弱性が悪用され、許可なくMonero(XMR)マイニングプログラムが感染端末に展開されたと報告しました。CoinPostによると、この脆弱性はmacOSユーザーにとって重大なセキュリティリスクとなっています。
Appleは6日にこの問題に対応するため、macOS Tahoe 26.6.1、macOS Sequoia 15.7.9、macOS Sonoma 14.8.9向けに緊急パッチをリリースしました。ユーザーは速やかにアップデートを適用し、不正なマイニング被害から端末を守る必要があります。
日本のFXや暗号資産市場でも、こうしたマルウェアによるリスク管理が重要視されており、企業・個人問わずセキュリティ対策の強化が求められています。
