ブラジルの大手仮想通貨取引所Mercado Bitcoinは、2日にセキュリティインシデントを検知し、約63億円(約620万ドル)相当の資産が流出したと報告されました。これを受けて、同取引所は一時的に入出金を停止しました。
CoinPostによると、Mercado Bitcoinはテザー(Tether)とサークル(Circle)が発行する資産約620万ドルを凍結し、EVMやBTCを含む5つのネットワークにまたがる送金先アドレスを公開しました。現在、詳細な調査と対応が進められています。
日本の投資家にとっても、海外取引所のセキュリティリスクは重要な関心事であり、今回の事件は改めて資産管理の注意喚起となっています。
