エリザベス・ウォーレン上院議員は7月16日、ドナルド・トランプ前大統領に対し、2026年初頭を含む最新の暗号資産収益を7月23日までに自主的に開示するよう求める書簡を送付したと、CoinPostが報じた。
同報告によると、米政府倫理局(OGE)が6月30日に公開した2025年の年間資産開示報告書では、トランプ氏が2025年に暗号資産関連事業で少なくとも12億ドルを稼いだことが明らかになっている。一方、別の情報ではその収益は約14億ドルにのぼるとされている。
日本の投資家にとっても、米国の主要政治家の暗号資産収益開示は市場の透明性向上に繋がる重要な動きであり、今後の米国市場の動向にも注目が集まるだろう。
