金融庁は2026年8月7日、暗号資産およびステーブルコインを専門に扱う新たな部門を設置したとCoinPostが報じました。この新設部門は資産運用・保険監督局の傘下に置かれています。
この新部門は、以前リスク分析総括課の中にあった暗号資産・ブロックチェーン・イノベーション参事官室から組織を引き継いでいます。今回の再編は、暗号資産市場の拡大と規制強化の流れを受けた対応と見られます。
日本の金融市場において、暗号資産とステーブルコインの監督体制強化は投資家保護と市場の健全な発展に寄与する重要な一歩となります。
